ラーメンと炒飯は合わない

ラーメンと炒飯は何故、当然のようにセットと思われているのか。

はっきり言ってしまうと、ラーメンと炒飯は合わない。

合わなくなってしまうと言える。

昔のラーメンは、鶏ガラや煮干しなどのあっさりとしたスープで具もシンプルだった。

だからこそ、こってりとした炒飯と良く合ったのである。


しかし今のラーメンは、料理として味が完成され過ぎている。炒飯のこってりした味が入る余地の無いほどに。

残念ながら、これはチャーシュー丼でも他の類する丼でも同じである。

もし合うとしたら、白飯が一番であるが、あっさりとした丼ものを開発したら、それはそれで合うかもしれないな。



コメント

  1. ラーメン単体で完成してるからこそ、合わせるサイドメニューの進化が必要って話だな。
    妙に納得したわ。

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